オピニオン

ナンパ師って最強の営業マンではないだろうか

 

こんにちは。

コーダ(@yoshiko_san_gp )です!

先日、友達が終電を逃したとのことで、しかたなく自宅まで送迎したのですが、その時お祭りかGWの影響か、キャッチやナンパ師が多くいたらしくそもそもナンパとは、という話になりました。

ナンパと聞くとあまりいい印象は持てない人は多いのではないでしょうか。

突然声をかけられ、どこにいくのだの、何してるのだの

「勝手にしてくれ!」

って話だと思うのですが、ぼくは個人的に

ナンパ師とかキャッチってすごくない!?

営業という視点からみて見習うべき点があるんじゃない!?

と思ったので、そんな「ナンパおよびキャッチをリスペクトする理由」についてお話したいと思います。

フィルターを介さない反応

例えば、ぼくがショップにきたお客さんの対応をするとき、相手は「営業マンがきた」「何か売りに来た」といったように「どこかの企業で働いている営業担当の人がきた」と認識します。

もちろん人によってはとても冷たく、会話もすることを許さない!といった雰囲気の方もいます。

それでも多くの人はこちらの提案を断るにしても「ごめんなさいね〜」なんてやんわりと断られることの方が多いです。

ナンパなどの場合はどうでしょう。

・足早に避けられる

スマホ片手にぶっきらぼうに返答

・何を話しかけても反応なし

完全に「その人の素のリアクション」で拒否されてしまいます。

声をかけてくれた一個人への心の配慮なんて存在しません。

ゴミをみるような目で見られたりもするでしょう。

それでも諦めず何人も、何十人にも声をかけられるというのはどんな鋼のメンタルしてんだろう、、とコーダは思うわけです。

自分を売っている

例えばキャッチの人たちなんかは「安くて美味しい居酒屋」とか「近くてすぐ席に案内してもらえる居酒屋」とかを武器に街の人たちに営業してるわけですが、ナンパ師の人たちはどうなんでしょうか。

きっかけや切り口として飲食店やカラオケを武器にすることはあっても最終的には自分のものにする、一夜限りの関係のどちらにしても「自分」を武器、商材として売り込んでいくわけですよね。

これはすごいな〜って思うんですよね。

ぼくは自分の何が売り込めるかって聞かれたらそんな数時間で女性を落とすような術は持ち合わせていませんね。

女性にある種の自信を与える

ナンパ師に声をかけられた女性はどんな気持ちなんでしょうか。

ぼくには想像はつかないでのすが、だいたい彼らの話題は女性が複数人集まる場所なんかで出たりするイメージがあります。

その時だいたい

「最近あの辺キャッチ多いよね〜」

「この前めっちゃしつこい人いてさ〜」

だいたいはこんな具合の話のように思います。

つまりのところ煙たがられてます。

でも、ぼくには本当に迷惑して情報共有しているような顔には見えないひともいるんです。

声をかけられたということへの優越感を感じている人もいるように感じます。

もちろん本当にいつも声をかけられて迷惑している人もいるとは思います。

でもぼくは「声をかけられた」という共通の認識により、話題を共有できる=仲間意識が生まれている人もいるのではないかと思うんです。

声をかけられたという事実が潜在意識下で自信につながる

すごくないですか???

まとめ

世の中にどれほどのナンパ師がいるのかわかりません。

その目的も大半は自分の欲を満たすための不純な行為なのかもしれません。

しかし、今ぼくがインターンでお世話になっているモバイル業界ではそういったキャッチの経験者や元ホストの人たちを採用して店舗に派遣している会社もあるので、本当に彼らの「営業力」って見習う部分があるとこがあるはずなんですよね。

バカにはできない存在なのではないでしょうか。

といった誰の実になるでもない話でした。

冒頭でぼくをタクシーとして利用した女の子にも話してみたところ固まってました。

おかしくないと思うんだけどなああああ