ADHD

発達障害(ADHD)の大学6回生が熱弁!大学生活にしておきたい7つのこと!

 

こんばんは。

コーダです(@yoshiko_san_gp)です。

今日は、ぼく自身の経験から大学生活にしておくべきこと、してよかったこと、しておきたかったことを紹介したいと思います。

え?

大学6年生のいうことなんて当てにならない?

一理、いえ五万里ほどありますが待ってください。

長くいたことで見てきた世界もあるので

きっと何かためになるよ!

うん!なるよ!

そう自分に言い聞かせて書いていきたいと思います!w

大学生は「人生の夏休み」なんて言われるほど時間があり余ってますよね?

そこの文系大学のあなた!

もちろん専門的な学部に所属している人はその分野の勉強や上級生になると、実習などで時間の無くなるかたもいると思います。

しかし、GWも近づいています。

どれも人生のためになるものを紹介しているので「ちょっとまとまった休み」などでできる範囲のことから実行に移したり、考えてみてはいかがでしょうか!

それではいきましょう!

サークル活動

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はい!まずはど定番サークル活動ですね!

コーダは浪人してしかも当時は一番いきたくなかった滑り止めの大学に入学することになっていたので、「はあ、ばりおもんないわ。」なんてふてくされてました!

広島弁って文字に起こすと怖いですね!

もちろんサークルに入らないのも一つの選択ですし、無駄な飲み会や人間関係のいざこざなんかにも巻き込まれないのでメリットもたくさんあります。

ただし、自己管理のできない人はなにかしらのサークルに所属することをおすすめします

ぼくのようなADHDを持っていたりする人なんかは特に

・学校行事のスケジュールが把握できない

・課題を忘れる

・一度めんどくさいと思うとなかなか取り掛からない(課題や講義への参加)

など自分ひとりでは解決できないことも多々あります。

ある程度人数のいるサークルであれば同級生はもちろん、先輩や後輩など「タテの関係性」が出来上がるので自然と顔が広くなり、情報の共有やすこし面倒なことでも鼓舞してくれる仲間ができる可能性はグッと上がります。

大学生活攻略の第一歩!といっても過言ではないのでしょうか。

もちろん人は選びましょうね!

色んなアルバイト経験

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もしかするとアルバイトは高校の時からしてるなんて人も多いかもしれません。

コーダも学校に申請してセブンイレブンで2年間働きました。

ぼくの場合は大学に入ってからも継続し、計6年近く続けたのですが、大学に入ってからは並行して派遣のアルバイトも始めました。

理由は就職前にいろんな業界の構造と雰囲気を感じたかったからです。

アルバイトの立場から経営ノウハウがわかる!とまでは言えませんが、少なからず興味を持っている業界なんてはアルバイトで一通り経験しておくと人生全体で見てプラスになります!

ぼくは今まで

・飲食店のホールスタッフ

セブンイレブンでのレジその他諸々

・結婚披露宴のサービススタッフ

・倉庫内作業

・携帯ショップの受付

・新聞配達

・地元のお祭り屋台のスタッフ

・家電量販店でのレジ・販売・店内整備

など経験してきました。

全て気になったので挑戦しました。

お酒に強ければ夜の世界なんかも覗いてみたかったですね、、、

あといろんなアルバイトを経験するために必要なこととして

辞めることを決めたらすぐに行動すること

はとても大事です。

時間は有限です。

そこで培った人間関係や、収入面で多少不安がある時もあるとは思います。

でも本当にあなたのことを大切に想ってくれる人は別の場所で働くことになっても繋がているものですし、生活も固定費を見直せば節約できるところは見つかるはずです。

もちろん生活が破綻するような選択であれば考え直すことも必要ですが、そうでない場合はすぐ辞めましょう。

1度動けば怖くない!一人旅や海外旅行!

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これもよくみる!

そして好きな人はだいたい勝手にしてる!

なのでこの記事ではコーダのように

いきたいな〜

でも怖いしな〜

(とりあえずググろ)、、、楽しそう!でも不安だな〜

という人たち向けにお伝えしていけたらと思います。

コーダは大学1回生の時にひとりでカンボジアにいっていました。

とはいっても日本からプノンペンの空港までで、そこからはツアー参加者と合流したので厳密にいうと一人旅童貞です。

なのでこれに関しては絶対成し遂げます。

そして全国の一人旅童貞たちの背中を押したいと思います。

少し脱線してしまいました。

なので、ぼくにとっては人生で初めて飛行機に乗って、トランジットで中国で半日待機してプノンペンの空港まで行って米ドルに両替するの忘れてどうしよどうしよ、、なんて小一時間悩んでいたことが今のところ経験したひとり旅なのですがそれでも全部調べて行動すればなんとかなったんです。

動けばなんとかなったんです。

そして初めて体験した海外での経験はとても衝撃的でした。

 気候

その土地の人々と生活

異なる文化(食・教育・働き方)

全て日本と違うことが新鮮でとても楽しかったです。

ぜひ、時間のある学生のうちに経験していただきたい。

恋愛

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絶対しておきましょう!

マストです!マスト!マスト!!

(なんかもっと強い表現欲しい)

恋愛はパートナーとの人間関係はもちろん

「あなたという人間の正体」があらわになります。

本気で人のことを好きになっている自分や、本当に許せないことがあったときに自分がどんな気持ちになってどんな行動を取るのかというのはとても面白いです。

実際ぼくは高校ではあまり恋愛には積極的ではなかったのでそういった「本当の自分」を知りませんでした。

しかし、偶然にも大学で容姿も内面も本当にタイプな彼女ができました。

まあ面白いもので全く世界が変わるんですよね。

結果的にその子とは2年ほどでお別れしてしまったのですが、それまでのぼくのいろんなものへの価値観を変えてくれた彼女にはいまでも感謝してもしきれません。

「そんなこと言っても出会いがないよ」

あー聞こえます。聞こえますね。

本当ですか?本当にあなたには出会いがないのですか????

だいたい行動していないだけで

仲のいい友人の紹介

派遣のアルバイト(毎回メンバーが変わることが多い)

地元のしばらくあってない同級生

同じ学科のかわいいなと思ってるあの子

もてる人脈と行動力をフル活用して出会いは勝ち取りに行くものですよ!

とか偉そうにいってるぼくも最初はめちゃくちゃビビりでコミュ障なんで、派遣のバイトとか怖かったんですけどやってみたらなんとかなるもので、「心配してたより難しいことではなかったのか」と思いました。

恋愛もそうじゃないのかなって思います。

全てがそうじゃないのは百も承知ですが、僕らは起きてもいないことを勝手に頭の中で「大変なこと」にしていって、臆病になってしまいます。

多分、20年近く生きていればこんな文言に出会ったことはあると思うので、

「お前もかよ、、、」

って思う人もいるかもしれませんが、

本当のことだからいろんな人が言ってるんです。

あとはあなたの行動ひとつだけです。頑張りましょう!!

お酒の席での立ち回りを学ぶ

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大学生になると「お酒」との付き合いが始まります。

サークルにバイト先、親戚の集まりにパーティなどいろんなお酒の席に出席するようになることでしょう。

大事なのは飲めるようになることではありません。

自分がどれだけアルコールに耐性があるのか見極め、適切な立ち回りを身につけましょう。

かくいうぼくはお酒が全く飲めません。

なんと両親のじいちゃん、ばあちゃんの代からお酒が飲めない「飲めない」サラブレッドなのです。

ほろよい一本で顔が真っ赤になり、ストロングなんて飲んだ日にはトイレとお友達、いや彼女ですね。ベタ惚れですよ、その時は。

そのため、ぼくは大学入学当初はとても頑張ってお酒の席に参加し、「吐けば強くなる」という謎の迷信を信じひたすら吐きました。

その日であった人と飲み比べなんてバカなこともしました。

まともに歩けないので魚民の廊下を左右の壁にガンガン頭と体ぶつけながら歩いてみんなが帰るまでトイレに引きこもってクッソも楽しくなかったのは忘れられない思い出です。

カンボジアで参加したツアーでは1週間毎晩お酒を飲んで過ごすという過酷な内容だったので

毎晩飲む→トイレ→飲む→トイレのエンドレスでしたね!

そんな感じで1年間たくさんの飲み会に参加したわけなのですが、結果わかったのは

吐いても強くならない

ということ。

いや、ぼく(わたし)は強くなったよ!!!

というそこのあなた。あなたはお酒の味に抵抗があっただけの可能性が大です。

それかアルコールへの耐性はあったけど悪いイメージがあって「飲めない」と思い込んでいて、それが何かしらのタイミングでポジティブなイメージへと変化し無事にお酒が飲めるようになったパターンの人の可能性が特盛りでございます。

飲めない人はずっと飲めません。

なので大事なのは立ち回り。

飲めない人は飲まなくていいんです。

「すいません。お酒ダメなんです。」と素直に言いましょう。

そして周りを見渡して見てください。

自分と同じように片隅で静かにしている人が絶対います。

つまらなそうに、寂しそうにしていたら声をかけてみましょう。

きっと仲良くなれる人です。(恋愛に発展するといいね!)

飲める人はとにかく自分がどれくらいのむとどういう状態になるのかを知っておくこと、じゃないでしょうか。

泣いたり、怒ったり、笑ったり、スキンシップが増えたり、寝たりといろんなパターンがあると思いますがそれでも許してくれるコミュニティならその場を倒れないかぎり楽しんだらいいと思います。

ちょっといつもの飲みすぎた自分を出したらまずいぞ、、、という場には仲のいい友人の中からぼくのような飲めないけど世話好きな人を連れて行くこと。

もしくは飲みの場で見つけるかして、コントロールしてもらいましょう。

最悪、潰れても介護してくれるしちゃんとお家まで帰してくれます。

(ちゃんとお礼はしましょう)

そして飲める人こそ、飲めない人へのフォローは大切なのかな、とぼくは思います。

結局はお酒の席っていうのはコミュニケーションが目的なので、日頃の愚痴だったり、バカみたいな話で盛り上がるのもいいんですけど、そこに集まった人たちみんなが楽しめるようにしてあげることがいい飲み会なんじゃないのかなって思います。

ぼくの周りにはそういった友達、大人がいるのでお酒は飲めなくても飲み会はとても好きです。

長くなりましたが言いたかったことは

飲める量より立ち回りを学ぼう!

以上!!

いろんな「大人」を観察する

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これは意識的にしておいたほうがいいです。

いい大人、悪い大人を観察して自分の中に「サンプル」を集めていきましょう。

そして自分自身がどんな大人になりたいのか。

もしくはどうすれば自分の理想の「大人像」に近づくことができるのか。

ひたすら「サンプル」集めに勤しみましょう。

実際に会いにいって、直接交流することが一番効果的なのですが、難しい方は本やSNSなど、今はいろんな大人に簡単に触れ合うことができます。

特にその人が読んでいる書籍などは、その人の思考や軸としている信念に近いものと触れ合うことができるので

・どういう本を読んでいるのか

・特にどの作品が一番影響を受けたか

・何度でも読んでしまう作品は何か

などわかると学びがあると思います。

自分の「好き」と100%向き合い、発信する!

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一番大事。

突き詰めると全てはここにたどり着きます。

これは大学生活が終わった後、就職するのかそうじゃない道を選ぶのかという点でもとても大事なのでできればずっと念頭にはおいておいたほうがいいです。

3回生にもなるとキャリアセンターみたいなところから「自己分析しろ!!」とか言われ出すんですが、正直いきなり言われてもとても困惑します。

だから日頃から「自己分析」とかいう堅苦しい言葉じゃなくて

・何が好きなのか

・いつから好きなのか

・どうしてそれが好きなのか

・それはどんな「仕事」につながるのか

大事なのは「仕事」は必ずしも会社に属して行うものとして考えないこと。

あなたのその好きなこと、得意なことでだれかの役に立てるならそれは立派な「お仕事」です。

それを考えに考え抜いて、

今いる大学で学べることを勉強するのか。

勉強はほどほどにし、学外で勉強するのか(遊ぶのか)選べばいいと思います。

そしてできることなら学生の間から「発信する」ことに挑戦してみてください。

世界にあなたの「好き」を発信してください。

発信することで自分自身の思考が整理されて、また新しい気づきを得られることができます。

そうやって小さな進歩をコツコツやっていれば「もっとこうしたいな」「この人のこういう部分ってどうやってるんだろう」とか疑問が生まれて自分から自然と学ぶ習慣がつくようになります。

学ぶことを楽しんでください!

おわりに

いや〜

文章がひどいw

なんかもっとこううまく伝えられないかな〜とか思ったんですけど、いい表現も出てこないのと、これがいまの実力なんだなってことで

えい!って投稿しました。

なのでこの記事に関してはちょくちょくリライトして、大学生の皆さんがより良い生活を送れる一助になる記事を目指したいと思います。

では!!!